乳首の黒ずみ除去関連情報

乳輪や乳首のぶつぶつを除去したい!|原因からケア方法を紹介

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『乳輪や乳首のぶつぶつが気になる!』
このように乳首周りにコンプレックスを持っている方が多いですね。
また、乳がんや皮膚病等じゃないか?と不安に思っている方もいますね。
更に詳しく見ていくと具体的にはこのような方です。

  • ぶつぶつが酷くて男の人に見られたくない。
  • 女性同士でも温泉等に安心して入れない。
  • 乳輪のぶつぶつから白い膿が出るけど乳がん?大丈夫なのか不安
  • 乳輪のぶつぶつをどうにかして除去したい。軽減させたい。
  • 乳輪のぶつぶつ辺りに痒みがある、または痛みを伴う。

上記のような方の為に、乳輪や乳首に出来る“ぶつぶつ”の原因から、具体的によくある症状についての説明と、乳がんの症状についても補足的に説明します。

また、乳輪のぶつぶつを除去する方法についても紹介していきます。
この記事を読む事によって乳輪のぶつぶつについて正しい理解とケア方法を知る事ができます。

乳輪や乳首のぶつぶつの原因はモントゴメリー腺にあった!

乳首や乳輪の周りに出来る”ぶつぶつ”ですが、よくある症状です。こちらの直接の原因としては、『モントゴメリー腺』と呼ばれる皮脂腺が原因となります。こちらの項目では、モントゴメリー腺についてと、その特徴について簡単に

モントゴメリー腺とは?

モントゴメリー腺とは、wikiによると

モントゴメリー腺(‐せん、英:Glands of Montgomery)は乳輪に存在する皮脂腺である。乳首と乳輪を保護するための皮脂を分泌する。モンゴメリー腺、乳輪腺とも。
この腺は乳首の刺激によって隆起・突出する。

<引用>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%85%BA

簡単に説明すると、モントゴメリー腺から分泌される皮脂が乳首や乳輪を外部の刺激から守る保護膜のような働きをしてくれるというわけです。

モントゴメリー腺の特徴

こちらのモントゴメリー腺からの『ぶつぶつ』ですが、実はニキビと似たような性質も持っています。

どういう事かと言いますと皮脂ですから分泌量が多くなると毛穴がつまりニキビのように炎症を起こしてしまい“ぶつぶつ”が目立ってくるのです。

こちらも程度問題で多少のぶつぶつであれば、炎症を起こしているわけではなくて、皮脂を分泌させる為に存在しているという事になります。

このぶつぶつですが、個人差がありますが誰でもある物です。基本的には、ほっておいて問題の無い物です。ここで問題になってくるのが”ぶつぶつの程度が多い、または大きい方”です。ほっておいても大丈夫ではありますが、見た目が美しくない事もありますね。

ここまでモントゴメリー腺について簡単に説明していきました。次の項目では、乳輪のぶつぶつに関連する症状についてお伝えしていきます。

乳輪のぶつぶつの具体的な気になる症状

乳輪のぶつぶつがモントゴメリー腺からの皮脂腺が原因だとはお伝えしていきましたが、ここでは具体的な症状を関連する内容に合わせて紹介していきます。

乳輪のぶつぶつによるかゆみ

モントゴメリー腺は女性ホルモンによって分泌量が増減します。生理のタイミングによって、ぶつぶつが大きくなりかゆみを起こすことや、ニキビのように炎症を起こしてかゆみが強くなる事もあります。

“かゆみ”が起こった場合には、出来るだけ掻かないようにしましょう。特に乳首や乳輪部分はデリケートな部分なので細菌感染による炎症を起こしやすいです。

特に乾燥している状態だと、かゆみを感じやすいのでお使いの化粧水や美容液等で保湿してあげる事が大事です。ある程度潤っている状態にしてあげると、かゆみを感じにくくなるのが期待できるでしょう。

乳輪のぶつぶつ付近の腫れ、膿が出ている

こちらは実際に、炎症を起こしている場合ですね。ニキビと似たような性質を持っており皮脂が毛穴に詰まった状態です。

ですから決して、汚い手で膿を絞り出すような事をしない方が懸命です。汚い手で触ると炎症が酷くなったり、毛穴に穴が空いたりしてしまいます。
清潔にして炎症が引くのを待つか、病院に行きましょう。

乳輪のぶつぶつ付近が痛い

こちらもニキビと同じように、毛穴に皮脂が詰まった状態で炎症を起こしていると痛みを伴います。

ただし、炎症の形跡が無いのに痛みを伴う場合には注意が必要。(外側で炎症が起きてなくても皮膚の内部での炎症の可能性も有り)
炎症では無いと思ったら病院に行くのが懸命です。

乳頭から分泌液が出る

乳輪周りのモントゴメリー腺から“ぶつぶつがある毛穴”に皮脂が分泌液として出てくるのは、特に問題無い事が多いですが、乳頭から分泌液が出てくるのは注意が必要です。

乳頭からの分泌液は直接モントゴメリー腺とつながっているわけでは無いので、別な問題が考えられます。
こちらの症状が出た場合はすぐに病院で診てもらいましょう。

乳輪のぶつぶつが酷くなってきたけど乳がんとは違う?|不安を解消!

『乳輪のぶつぶつが酷くなってきた!もしかしてコレって乳がん??』このように考える方もいらっしゃいます。
乳輪のぶつぶつには痛みを伴う場合もあり不安に思ったりもしますね。

ここでは乳輪のぶつぶつが特に酷くなる妊娠期についての説明と、乳がんの症状について説明していきます。

妊娠期にぶつぶつが酷くなる

妊娠すると女性ホルモンの分泌が増えて授乳に備える為、乳腺が発達していきます。乳腺が発達しますと、それに伴って周りの脂肪組織も増えていきます。妊娠するとバストが大きくなるのはこの為です。

そして、この脂肪組織が増えていくと同時にモントゴメリー腺も大きくなっていきます。
モントゴメリー腺が大きくなると、それに伴って乳輪のぶつぶつも大きく目立つようになるというわけです。
これは一般的に起こる事ですので特に気にする必要はありません。

乳がんの症状をおさらい

乳輪のぶつぶつですが、前述したように、痒みや痛みを伴う場合もありますし、炎症を起こして硬くなってしまう事もあります。
このような時に、『もしかして乳がん?』と不安に思う方もいます。
ここでは乳がんの具体的な症状について紹介していきます。また、乳がんとよく間違われる代表的な乳房に関わる症状について、乳腺症と線維腺症について一緒に比較していきます。

初期の乳がんは基本的に無症状です。

まず初期の乳がんは、よほどの事がない限り無症状です。大きさによって自覚症状が出てきますが、ある程度大きくなってやっと、“しこり”として自覚症状が出てくる事になります。

乳がん、乳腺症、線維腺症の比較

<以下表は引用>
https://www.koga.jrc.or.jp/medical/p14/

乳がん 乳腺症 線維腺腫
好発年齢 35歳~ 30歳~50歳 20歳~35歳
しこり
硬 さ
可動性
境 界
表 面
硬 い
悪 い
多 彩
不 整
弾 性
生理前に腫れる
不明瞭
多 彩
弾 性
良 好
明 瞭
平 滑
痛み なし ときにあり なし

 

乳がんの場合の症状として、上記の表も含めて整理しますと

  • 初期ではしこりがわからない
  • ある程度大きくなるとしこりがある。
  • しこりが硬い
  • しこりを動かしても動きづらい
  • 表面から見て形がおかしくなっている。
  • 痛みは無い

このような特徴がありますね。これらの症状がある場合には、すぐに病院に行くべきでしょう。

気になるようであれば病院へ

こちらは当然の事でありますが、乳がんの可能性を少しでも感じる状態だと判断したらまずは、病院へと行きましょう。

乳がんの場合は他の部位へ転移もしやすいので注意が必要。
婦人科として乳腺科や乳腺外科がある病院に行くと良いでしょう。

乳輪のぶつぶつで病院へ行く際は婦人科か皮膚科へ

乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)で炎症を起こしている状態の方で病院に行く場合には、婦人科や皮膚科に行くと良いでしょう。

基本的には、前述したようにニキビのような状態なので、ニキビと似たような処置、薬を処方してもらえます。

乳輪のぶつぶつを除去する方法

乳首と乳輪のぶつぶつはニキビと同じようなのが原因だから、ぶつぶつを除去するには、ニキビ対策のような改善方法が含まれます。
除去する方法として考えられる代表的なのは以下の通り。

  • ビタミン不足を補う
  • 食事に注意|脂質や糖質の摂取を適量にする
  • 保湿に注意する
  • 古い角質を落とす
  • 病院での除去手術

これら5つの項目を順番に紹介していきます。

ビタミン不足を補う

ビタミン不足はニキビが出来る原因にもなります。では逆にビタミンを適切に摂取する事によって、乳輪のぶつぶつ対策にもなります。

具体的には、ビタミンAやビタミンCとビタミンE等を摂取していきましょう。
ビタミンAとEは脂溶性なので適量を!ビタミンCに関しては水溶性のビタミンなので、ある程度多めに摂取しても問題ありません。

ビタミンAが多く含まれている食品 レバー、あんこう、うなぎ、チーズ、卵黄等
ビタミンEが多く含まれている食品 ひまわり油、アーモンド、あゆ、イクラ、とうがらし、大根の葉、マヨネーズ、抹茶、小麦胚芽
ビタミンCが多く含まれている食品 ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、ゆず、キュウイ、レモン、オレンジ、焼き海苔、じゃがいも、ロースハム、抹茶、たらこ

ビタミンに関しては基本的には食品で摂取するのが理想ではありますが、より多く摂取するとなると全体のカロリー過多になってしまっては、逆にニキビが出来やすい状態になりますので、サプリメントでの摂取も良いですね。

食事に注意|脂質や糖質の摂取を適量にする

脂質や糖質を過剰に摂取するとニキビが出来やすい(乳輪のぶつぶつ)状態になります。ですので、出来るだけ普段の食事から気をつけましょう。簡単に言うと暴飲暴食を控える事!
塩分についても過剰に摂取するのは控えて下さい。

ここで1番注意しなくてはいけないのは、”脂質”です。油っぽい物を食べた後に顔にニキビが出来た!という経験をされた方も多いと思います。
これと同じような事が乳輪のぶつぶつにも作用していきます。ですから普段の食事から気をつけていきましょう。

保湿をよくする

モントゴメリー腺から適切な皮脂が分泌され続けている分には、ぶつぶつはそれほど気にならない程度な場合が多いです。
ただし乾燥しやすい部位なので保湿を怠ると皮脂を過剰に出そうとして、毛穴が詰まってしまう恐れがあります。毛穴が詰まってくると、ぶつぶつが目立っていきます。この辺もニキビと同じメカニズムですね。

ですから、乳首や乳輪周りの保湿をきちんと行うことによって、毛穴の皮脂詰まりの予防を期待でき乳輪のぶつぶつを少なくする事につながるわけです。

古い角質を落とす

こちらもニキビ対策としてよく挙げられる項目ですが、正常なターンオーバーが行われている状態であれば、古い角質は自然に剥がれていくのですが、何らかの原因で(乾燥や不規則な生活等)乳輪周りのターンオーバーが正常に行われていない場合に古い角質が残ったままとなり、毛穴の詰まりを起こし乳輪のぶつぶつが目立ってしまう事も。

この場合の対処法としては、古い角質を落としてあげること!
ただし、顔や背中と同じようにスクラブ等で古い角質を落とそう!なんて考えてはいけません。粘膜部分ですので非常にデリケートだからです。
乳輪部分の古い角質を落とすには、優しく洗ってあげる事と、日々の保湿が重要になってきます。継続的にケアしていきましょう。

病院での除去手術

基本的には、乳輪のぶつぶつは多かれ少なかれ誰にでもあるものなので、特に気にする必要はありませんし、医学的にほっておいても大丈夫な物です。
ただし、どうしても気になるという方や確実に除去したい!という方には、病院での除去手術が有効です。

健康保険が効かない”自費診療”になりますが、外科的手術で確実に処理することが可能。
美容外科や美容皮膚科での処置になります。細い糸や丁寧な手術を行っていくので術後の傷跡もほとんどわからない状態での仕上がりが可能。

料金は1個あたり16,000円~50,000円が相場と言えます。(当サイト調べ)

ここまで乳輪のぶつぶつを除去する方法について紹介していきました。次の項目では特にオススメのケア方法について具体的に挙げていきます。

乳輪のぶつぶつを除去するオススメのケア方法!

前の項目で乳輪のぶつぶつを除去する方法について説明していきましたが、更に具体的なオススメ除去方法について紹介していきます。
病院での除去手術については確実な方法ですが、身体にメスを入れるのと費用が高額になってしまうというので、なかなか敷居が高いと考える方も多いでしょう。
ここでは、前の項目で取り上げていた乳輪のぶつぶつの除去方法として、

  • ビタミン不足を補う
  • 保湿をする
  • 古い角質を落とす

これらに注目してみました。

乳首用の美容クリームを使う!

結論からお伝えすると、ビタミン、保湿、古い角質を落とすのに、最も適切でオススメな方法としては、
乳首用の美容クリーム』を使うこと!
理由としては、乳首のような肌が弱くて敏感な部分では、通常の美容液では肌荒れを起こしてしまう事があります。

その点、乳首等のデリケートゾーン専用に作られた美容クリームであれば、肌荒れのようなトラブルがほとんど起こりません。
乳首専用の美白クリームには、上記での乳輪のぶつぶつを除去させる為の

  • ビタミン配合
  • 保湿成分配合
  • 古い角質を落とす、ターンオーバーを活性化させる

これらが期待できます。
また、乳輪のぶつぶつとは直接関係ありませんが、現在販売されている乳首専用の美容クリームは、『乳首の黒ずみ』の為の美白成分が含まれている物も多いです。

だいたいの日本人女性は白人に比べると乳首や乳輪の色も黒や茶色に近い色になっていますので、こちらのケアも合わせて行えるという利点があります。

乳首用の美白クリームのオススメはホワイトラグジュアリー

乳首専用の美白クリームは、いくつか販売されていますが、ここでオススメなのは、
『ホワイトラグジュアリー』です。
乳輪のぶつぶつを軽減させる為の要件として、

  • ビタミンCとEが配合
  • コラーゲン等の保湿成分が配合
  • 肌のターンオーバーを正常に保つ作用に注目

以上の事に注力して作られています。

ホワイトラグジュアリー自体は、乳首専用の美容クリームで『乳首の黒ずみをピンクにする』為に開発されているので、乳首と乳輪の黒ずみ除去の期待もできます。

乳輪や乳首のぶつぶつと、黒ずみを合わせてケアできるという点で優れています。
使い勝手も1日朝と夜の2回塗るだけという簡単さ。乳首と乳輪だけに使用するのであれば少量で済むのでコスパも良いですね。

まとめ

乳首や乳輪周りのぶつぶつについて原因から除去方法等を説明していきました。
ここまでの情報を簡単にまとめてみると。

乳輪のぶつぶつはモントゴメリー腺によるもの

誰にでも少なからず存在して、ニキビのような性質を持っています。

乳輪のぶつぶつを除去する方法

ニキビ対策に近いです。保湿とビタミン摂取、肌のターンオーバーを意識する事で改善が期待できる。どうしても確実に除去したい場合は美容外科や美容皮膚科による除去手術

乳輪のぶつぶつには乳首専用クリームがオススメ

塗るだけというお手軽なのが乳首専用のクリーム!美白目的の物が多いが、保湿とビタミン配合、ターンオーバー効果にも期待。黒ずんでしまった乳首や乳輪のケアにも一石二鳥!

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